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小学6年生の英検5級受験②:試験会場・合格発表編

受験票

 

受験票が届くのはだいたい10日前くらいです。
一般受験の場合は受験票をみてはじめて試験会場がわかります。
うちの場合、近所の大学(車で10分程度)だといいなと思っていたのだが、指定されたのはいったことがない千葉工業大学でした。
2017年6月4日、どこなんだと思いながら、行き方や時間を調べました。
田舎に住んでいるので、電車の乗り継ぎが悪かったり、はじめての場所で迷うことも考えて早めにでることにしました。

教室の確認

 

無事に会場についたら、受験番号で教室を確認。
同日にほかの級の受験者もいるし、5級の場合、小学校低学年の受験者も多いので保護者が一緒にきて結構こんでいました。

 

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教室の中

 

息子がこうした受験をするのははじめてであり、英検5級の場合は保護者が5分前まで教室にいて、受験番号と名前の記入をサポートすることができます。

知らない子供たちが参考書を開いている中で、一人で受験をするのは、どんな受験でも同じだが、緊張感がありますね。
親ができるのはここまでで、あとは子供の健闘を祈るのみです。

 

保護者控室

 

子供が受験している間、保護者控室が用意されているので保護者シールを貼った保護者は受験の間は待機。
1時間弱なので結構あっという間に終わってしまいます。
小学生の英検受験者が増えているそうだが、こうした環境を整えている英検団体の努力もあると思いました。

受験終了

 

終了時間になったら、教室の外で保護者は子供をまっています。
息子の感想は、緊張しておもったより時間がかかったといっていました。

まあ、これからいろんな受験に挑戦していかなければいけないなかで、保護者同伴で見知らぬ人たちの中でどれだけ実力を発揮できるのかというのも実力の一つになるわけで、よい練習というかトレーニングにもなってよかったかなと思いました。

 

自己採点

 

英検は問題用紙を持ち帰ることができ(これはTOEICとは違う)、試験翌日の13時に試験問題と解答をホームページで公開するので自己採点ができます。

しかし、受験がはじめてだった息子はリスニングの回答記録を残していなかったのでリスニングパートの自己採点ができませんでした。

筆記のみを採点したが、まあ、想定通りかなという感じでした。

 

ネットでの合格発表

 

2017/6/19、約2週間後に英検のホームページで合否が発表されました。
この確認のためには、英検IDとパスワードが必要になります。

さて、結果は

やりました!

塾にも通わず、自宅での俺塾、37Tipsさんおすすめの参考書と過去問題集だけで見事合格!

約4か月の俺塾、親子ともどもよく頑張りました


結果が気になる息子は電話までしてきました。

今夜はうまい酒が飲めそうじゃ(バイ 逃げ恥 ヒラマサさんの父)という気分でした。

 

 

 

 

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