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小学生の英検5級勉強法:自宅で親子で勉強するコツ

小学5年生から親子で自宅で英検の勉強を始めて4ヶ月で英検5級に合格することができました。しかし、小学生も高学年となるとYouTubeなど他に興味があり親子だとお互いに感情的になってしまうこともあり、継続できるかどうかが英検合格への鍵となります。

 

いつ勉強するか

 

そもそも親子で自宅で一緒にいる時間がどれだけあるのか。サラリーマンパパの勤務先は、近場であり、いわゆるブラック企業ではないので平日は帰宅して夕食後に最大で30分程度、週末は土日にそれぞれ1時間ずつくらいのペースで勉強しました。

あまり欲張り過ぎても継続できないのでマラソンのように持続可能なペース配分が重要だと考えます。

 

平日にできること

 

平日は会社からの帰宅後にややこしい問題に取り組むのは親子ともども難しいと思います。

ですので、単熟語の合計ページを勉強日数でわって一日あたりのペースを決めて単熟語の暗記に取り組みました。

日によって好不調があるのでノリが良い日には、もう1ページやったらご褒美だという風にしました。

英検合格を目標にしたために、読めればOKとしてスペルは覚えずに進みましたが、中学に入学した今となってはスペルも覚えさせるべきだったかと思いつも、4ヶ月という短期間で小学生に英検を合格させるためには仕方なかったかなとも思います。

 

土日にやること

 

休日には、平日にはできない参考書を進めることと練習問題に取り組みました。

ここで重要なのは、前にも書きましたが、よい参考書をえらぶことです。なんの参考書もなく素人の親が自宅で小学生に教えることは不可能ですので、いかによい参考書を選べるか、よい参考書とは内容がわかりやすく、適切な分量で勉強するモチベーションが維持でき、合格に向かって効率的に勉強できるものではないかと考えます。

また、平日はCDはまったく使えなかったので、リスニング対策も土日に取り組みました。

その他Tips

 

リスニングの再生は、ぶつ切りに細かく録音されており、普通のプレーヤーだと頭だしがめんどくさかったり、コンセントをつないでの設定がめんどくさいと勉強に取りかかれないで下手をすると感情的に勉強する、しないという状態になってしまいます。

わが家では嫁と話して語学専用、機能が充実したプレーヤーと延長コードを購入して再生が簡単に素早くできるようにしました。

牛を水飲み場に連れて行くことできても水を飲ますことはできない。と息子の剣道の先生がいってましたし、あるいは寅さんが、お前のかわりに飯を食って糞をすることはできない。的なことを言ってたようですが、小学生に英検の勉強をさせることは、そんな感じだなあと思います。

ではどうすればよいのかというのは、現在進行形の課題でもありますが、とにかく親子で合格を目指して根気よく取り組めるか、そのためにはどうすれば良いのか試行錯誤であきらめずに続けることだと思います。

また、できれば自宅に2人だけの時間があればその時間を活用することですね。母親と弟がいると集中できなかったり、リスニングきいてるんだから、だまっててよ的なトラブルを避けることができます。

 

 

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