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海外出張: レンタカーを借りるには

アメリカは車社会のため、よほど都市部に行くのでない限り、移動のための車は必須です。

ウーバーも便利ですがアイオワ州のような田舎に滞在する場合は、朝5時に空港に移動したいと思っても、ウーバーの運転をしようとする人はいません。つまり、ウーバーがあっても24時間好きなときに好きな場所に行けるというわけではなく、やはり、自分でレンタカーを持っているのが一番利便性がよいということになります。

まずは日本で予約

 

予約をしないまま、いきなりアメリカでレンタカー会社のカウンターで好きな車種や日程を選ぶのはかなり危険なギャンブルになってしまいますので、日本で事前に日程、借りる場所、返却場所、車種等を予約しておき車はピックアップする準備をしておくことがおすすめです。今回はハーツで予約しました。

<ハーツのウェブサイト>

https://www.hertz.com

ゴールド会員であれば会員番号、パスワードを入力してからの予約となりますが、会員でなくても予約を進めることができました。また、クレジットカード情報の入力も必要ありませんでした。

 

シカゴ空港到着後、どうやってレンタカーカウンターまで移動するか

 

シカゴ空港は大きい空港なので、レンタカー会社のカウンターは隣接していません。ちょっと離れた場所にあるので移動する必要があります。しかし、空港到着後にどうやってレンタカーカウンターまで移動すればよいのかがわかりにくいです。以前、覚えていたからとしか言えないのですが(案内板とかあるのかないのかよくわからないです)、到着ゲートをでてレンタカー会社のバスにのってカウンターまで移動します。

これはバスにのった直後にとった写真。なんとなく、このあたりにレンタカーのバスがきて5分くらい離れたレンタカーカウンターまで連れて行ってくれます。

 

レンタカー会社のカウンターでは

レンタカー会社のカウンターで、予約したメールを見せます。

ゴールド会員の場合は、車が用意されていてキーを受け取るだけでもよいみたいですが、普通にウェブで予約した場合は、予約内容が記載されたメールを提示します。

そして、保険をどうする、ナビをどうする、ETC的なもの(I PASS)を付けるかどうかなどの確認をしてクレジットカードを登録します。ちなみに、有料道路は日本と違って料金所があるわけではないのですが、違反をすると多額の罰金を科せられるらしいのでI PASSは必ずつけたほうがよいと思います。

また、国際免許と日本の免許の提示を求められるので、両方用意しておきます。

ゾーンに移動して車を選ぶ

 

カウンターでの手続きが終了すると、ゾーン1にいって好きな車を選んでといわれました。この時点ではまだ車は決まっていないので、同じサイズの車種が集まる指定されたゾーンに行きます。

こんな感じで車が止まっています。ここで日本人は日本車を選ぶことをお勧めします。以前フランス車しかないときに運転したら、ライトとかガソリンタンクのボタンがどこにあるのかわからず苦労しました。
ここでは、カムリにしようかと思いましたが、NISSAN 車を選択。理由はエンジンかかってたので、すぐに乗れるやと思ったため。

ここで鍵を受け取り、自分で運転を始めることになります。

 

入出庫ゲートのチェック

 

シカゴの場合、レンタカーの敷地には何百台も車が止まっていて、敷地を出るのも結構大変です。

ゲートで再度、免許証の提示を求められ、気を付けて運転してねと言われました。

アメリカでの運転

 

当然ですが、アメリカは右側通行、日本と逆です。方向指示器をワイパーを間違えるのはお約束。左折と右折が逆になるのも怖いです。特に左折のときに、右側車線に入ることを意識しないと日本の癖で正面衝突してしまうかもしれません。

雨のシカゴのフリーウェイの運転は、長時間のフライト、数年ぶりのアメリカでの運転と重なって、緊張してつらいものがありました。

郊外ですがこんな感じ。フリーウェイは写真を撮る余裕もなかった。

田舎の運転

 

その後、田舎にむかって長時間運転しましたが、田舎の運転は緊張感は少なくなります。ただ、単調な道が続くので眠気との闘いとかはありました。

まあ、こんな感じです。

 

田舎の空港での返却

 

田舎の空港での返却は楽勝です。シカゴと違って、レンタカー返却の駐車場とカウンターは近くにあります。気を付けるのは、営業所の営業時間が短いので、ゴールド会員等ではなく、予約した場合はカウンターがあいているうちに返却する必要があります。

まあ、ゴールド会員になっていれば、鍵のドロップボックスがあるので、車をとめて鍵だけいれておけばよいと聞きましたが、何年かに一度しか運転しない人は、カウンターが開いているうちに返却するのが賢明かなと考えました。

以上、レンタカーを借りて返却するまででした。
何らかのご参考になりましたら幸いです。

 

 

 

 

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