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高校2年で英検二級合格

高校2年で英検2級合格。3回目か4回目かのチャレンジでつかんだ自信。(もうずっとブログも書いてなくて記憶もあいまい)

 

2026年7月、高校2年生の次男が英検2級に合格しました。

実は、一発合格ではありません。

今回が3回目か4回目かのチャレンジでした。

「あと少し」が続き、本人も悔しい思いをしていましたが、最後はしっかり合格をつかみ取ってくれました。

合格のカギは英作文だった

今回、一番大きかったのは

**英作文(ライティング)**

です。

英単語や文法だけではなく、「自分の考えを英語で書く力」が身についてきたことを感じました。

英検2級は昔より4技能を重視する試験になっています。

だからこそ、「読む・聞く」だけでは合格できません。

英作文や面接まで含めた総合力が求められる試験です。

CBTにも挑戦

従来型だけでなく、CBTも活用しながら挑戦を続けた結果、ようやく今回の合格につながりました。

今回は英検CBTで受験しました。

学校でも、受験機会を増やせることからCBTを積極的に勧めています。

実際、従来型だと一次試験に合格してから二次試験まで待つ必要がありますが、CBTならスケジュールも組みやすく、結果も早い。

忙しい高校生には本当にありがたい仕組みです。

今回はCBTで受験し、そのまま面接まで含めて合格。

タイムパフォーマンスという意味でも、とても良い選択だったと思います。

「一回でも多くチャレンジできる環境を使う。」

これも今の受験では立派な戦略ですね。

今の高校生のレベルは本当に高い

私が学生だった頃とは時代が違います。

高校2年で英検2級。

そして高校3年で準1級を目指す。

そんな流れが珍しくありません。

大学入試でも英検を利用できる大学が増え、英検の重要性は年々高まっています。

だから今回の2級合格はゴールではなく、新しいスタートラインだと思っています。

「何回で合格したか」よりも、

あきらめずに受け続けたこと

に親として価値を感じています。

今の高校生はレベルが高い

私が学生だった頃と比べると、本当に驚くことがあります。

大学受験でも英検を活用するケースが増えていますし、英語教育そのものが昔とは大きく変わっています。

次男も「次は準1級を目指したい」と話しています。

簡単な道ではありませんが、ぜひ挑戦してほしいと思っています。

合格は努力の証

私は英検1級と通訳案内士を取得しました。

だからこそ思うのは、

英語は一夜漬けでは身につかないということです。

今回の2級合格も、3回チャレンジしたからこそ得られた結果でした。

失敗しても、分析して、また挑戦する。

この経験は、英語だけではなく、これからの人生でも必ず役に立つはずです。

親として一番うれしかったこと

今回うれしかったのは、「英検2級」という資格そのものよりも、

途中で諦めなかったこと。

前回一問足りなくてすぐに来月末受験したいと言いました。

 

あと一歩届かなくても、また勉強して受ける。

CBTにも挑戦する。

英作文を練習する。

そうやって積み重ねた努力が、最後に「合格」という形になりました。

この経験は、きっと準1級への挑戦にもつながっていくと思います。

これはゴールではなく、次のステージへのスタートです。

 

↑最近はAIを使う時間が増えてこのブログもかなりAIで作成しています。

AIでネタはいろいろ増えてきたので機会があればまたアップしたいと思います。

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