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中学1年生長男の英検4級受験結果は:ネットで合否閲覧

2018年6月3日に受験した英検ですが、2週間後にネットで合否閲覧ができます。

これまでも何度かネットの結果発表と同時に確認してきました。

今回長男が受験した英検は、6月18日から合否閲覧ができました。

 

英検ウェブページにログイン

 

まずは、こちらの英検ウェブサイトにアクセスします。
今回からシステムが変更されているようです。

 

 

受験票では、6月18日13時以降に閲覧可となっていましたが、今回の英検からシステムが変わったようで、級ごとに発表時間が変わっていました。
おそらく、サーバーへの集中アクセスを避けるためなのかと思われます。

13時に確認しても、4級はまだ発表されてなく、4級の発表は18時となっていました。

ログインの方法

 

合否閲覧のためには、英検IDでログインする必要がありますが、いつも忘れてしまっています。

今回も忘れてしまっていました。
忘れた場合は、登録したいるメールアドレスと誕生日を送信して、パスワードを再発行してもらうことになります。

結局、今回もパスワードを再発行してまいました。
やはり、こういうIDやパスワードはメモを残しておかないとだめだなあとあらためて思い知らされました。

 

いよいよ合否閲覧

 

さて4級の合否閲覧、ここでは、受験票に記載されている11桁のIDとパスワードが必要になります。このパスワードはまた違う番号になりますので要注意です。

 

はたして結果は

 

そしてようやく確認した結果は、

 

 

 

なんとか、合格していました!

しかし、ほんとに余裕がなくギリギリでした。
あと1問、間違えていたら不合格だったかもしれません。

 

正答数を確認

 

 

 

 

確実に合格するためには、正答40問必要といってこれまでやってきましたが、正答数は、

リーディング: 16点
リスニング:  22点

合計 38点でした。

 

なぜ、38問なのか。自己採点も記憶があやふやなところがあったために、1問減っていました。

おそらく、文章全部よめなかったら多分これを選んだ、塗り絵の回答で記憶ちがいがあったためにで1問減っていたのでしょう。

 

合格最低点は

 

以前と違い、65問中の正答数が何問という公表はされていません。
1000点満点中の622点が合格最低点。

息子のスコアは636点でしたので、14点上回っただけでした。

問題の難易度によって、1問あたりの点数は違うのでしょうが、単純計算だと

1問あたり15.38点ということになります。

また、636点を38問で割り戻すと1問あたり16.7点です。

 

つまり、長男はあと1問まちがえていたら不合格だったということになります。

 

ともあれ、英検4級、どうにか3回目のチャレンジにして合格できました。

長男は今回も落ちたらもうやるきないといっていましたので、なんとか4級合格、ほんとにギリギリでしたがよかったです。

前回は、合格点に1問たりなくて涙をのみました。

本当はもっと余裕をもって合格してほしかったのですが、前回は1問に泣き、今回は1問に笑いました。

 

いずれにしても、受験における1問の重さを思い知ったことは良い経験になったと信じます。

 

親子での俺塾も結構しんどくなってきましたが、今後は3級を目指していくのか。

中学の勉強も忙しくなってきましたし、それはまたあらためて方針を決めたいと思います。

 

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