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アメリカの空港で航空券(エアチケット)の行き先を変更する方法:成田空港での飛行機が4時間遅延(その1)

先日、アメリカ出張した際、成田で飛行機が遅延、D空港は経由地でしたが、そこで目的地までいかずに、違う目的地に変更をするという経験をしました。
頼りになるのはだれか。「航空会社」か「アライアンス航空会社」かか「旅行会社」かも検証することになりましたので記録しておきたいと思います。

 

当初の出張スケジュール

 

 

2017年、初夏の某日、米国への出張を予定していました。
スケジュールは、組んだ当初からちょっと厳しいかなあと思っていましたが、下記のような感じです。

 

成田空港発 午前11時 ⇒ 米国中部の大都市 午前9時到着
※       時差のため、アメリカには出発時間よりも出発日の早い時間に到着します。)
通関、荷物ピックアップ等に1時間かけて、午前10時空港出発
タクシー移動 30~40分で午前10時45分までにはオフィス到着。

午前11時から午後1時まで、米国人とランチミーティング
ミーティング終了後にホテルチェックイン

 

という日程で関係者と調整しておりました。

※       アポをとった米国人は、ランチミーティング終了後、別の都市に移動するために13時までしかミーティングができない条件でした。。

 

 

成田空港でのサプライズ

 

 

 

 

ところが、事前のメール連絡もなかったので、とにかく成田にいったところ、
日系航空会社がまさかの4時間遅延になりますという案内がありました。

4時間の遅延ということは到着時間が単純計算で、9時到着が13時になり、予定していたミーティングができないことになってしまいます。

現地と連絡をとると、米国人の相手は東海岸B市に移動するということがわかり、それであれば、自分達が行き先を変えてB市に行けばミーティングできるのではないかと考えました。

 

 

日系航空会社のカウンターで交渉

 

 

上記の事情なので、中部の都市までのチケットを東海岸のB市まで変更してほしいと交渉。
ここの職員はよくやってくれました。通常ならば中部から東海岸まで追加の金額が発生しますが、事情を理解したので、提携先のアメリカの航空会社にチケットを振りかえて再発行してくれました。

チケット上は東海岸のB市までですが、実際にはハブ空港の経由地、中部のD空港で飛行機を乗り継いてB市に向かう旅程です。

さらに、エアラインのカウンターから米系エアラインのカウンターまで一緒についてきてくれて変更の手配をしてくれました。

出発時間が早くなったため、とりあえず、座席の選択とかできなくなるし、ラウンジにも行く時間もなくなりましたが、まあ、良かったと思い米系航空会社でチェックインをしました。

ところが、搭乗直前でアメリカから連絡が入りB市にいっても、ミーティング予定の米国人はそこにいないことがわかりました!

 

チェックイン済の飛行機には乗るしかない!

 

 

まじか、どうする。ちょっとまったと言われても、搭乗手続きはしてしま、預けた荷物はもう飛行機に積み込まれてしまいました。

これは、もはや乗るしかない。

この先どうするかは、飛行機で考えようということで、不安の中で飛行機に乗り込みました。

(この先は次回に続きます。)

2018.6.25  続きを更新しました。

 

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