【英検1級&TOEIC955点】 通訳案内士の英語学習・教育

2025年の振り返り(投資とAI)

2025年も残すところ、わずかになりました。
これまでこのブログでは、英語学習や高校、大学、資格試験について書いてきましたが、
子どもたちも自分のことは自分で対応する年齢になったので、今後は投資についても書いてみたいと思います。
2025年は、AI活用が進み去年よりCHAT GPTやCOPILOTを使う頻度と時間が増えました。これはまた別途まとめる機会があれば、あらためたいと思いますが、

2025年は、自分にとって「投資」と向き合わされた一年でした。

勉強と同じで、投資も結局は感情・継続・ルール設定ということかと思います。
(ミジンコ)投資家としての自己紹介
私はアラサーの頃から株式投資を始めました。
きっかけはよくある話で、ネット証券が設立されはじめ、友人たちが
株式投資を始めたりするなかで、自分も「将来のため」「お金に働いてもらいたい」
という思いからでした。
ただ、正直に言うと――
アラサーも、アラフォーも、ほとんど儲かりませんでした。
個別株に手を出しては含み損を抱えて塩漬け、優待目当ても高値づかみ、
「長期投資」と言いながら値動きに一喜一憂。
投資歴だけは長いのに、成果は出ない。
典型的な“伸び悩む個人投資家”だったと思います。
転機は「インデックス投資を本気でやったこと」
状況が変わったのは、
NISAでS&P500などのインデックス投資をきちんと続けるようになってからです。
これは、何も考えずにルールに基づいて、
・タイミングを読まない
・ニュースを追いすぎない
・毎月淡々と積み立てる
当たり前のことですが、ようやく実行できるようになりました。
また、会社の確定拠出型年金でもインデックス投資を選べ、こちらは解約が一切できなかったので
落ちても何もすることができず、ほっておくしかなかったのですが、すると、
「気づいたら増えている」
という、これまで味わったことのない感覚を得られるようになりました。
大きな爆益ではありません。
でも、**再現性のある“ちゃんとした利益”**です。
優待クロスもやってます(ただし失敗も多い)
一方で、株主優待クロス取引もしています。
理屈は理解しました。
制度もわかっています。
……が、
人気銘柄はすぐに在庫がなくなり、
・仕方なく現物を買ってしまう
・そのまま株価が下がる
・「これは優待代が高すぎるな……」と反省
そんなへっぽこな失敗も何度も経験しました。
それでも、
「なぜ失敗したのか」が分かるようになったのは、
以前とは違う点かもしれません。
2025年、忘れられない一年になった理由
2025年は、私にとって特別な年になりました。
理由のひとつが、妻のバイオ株投資です。
あるバイオ株が大きく上昇し、含み益は一時、高級車が買えるレベルまで膨らみました。
その後、同じくらいのスピードで下落。
含み益が一気に溶ける過程は、膨らんだ風船があっというまにしぼんでいくという
精神的にかなりきついものでした。
「株価が動くたびに、感情も持っていかれる」そんな投資の怖さを、間近で見た一年でした。
それでも「経験値」は確実に積めた。一方で、妻は腹をくくっていて長期的な値上がりを信じて同様していません。
この人もすごいなと思いました。
結局、バイオ株は、
・イベントがないと株価は動かない
・信用取引は攻めではなく“守り”にも使える
・含み益は利益ではない
・自分のリスク許容度を知ることが一番大事
机上の理論ではなく、実体験として理解できた一年でした。
今の私は、
・インデックス投資で土台を作り
・個別株は距離感を保ち
・優待も投資も「やりすぎない」
全然、ちゃんとした投資家ではありません。むしろ失敗だらけです。
でも、
「市場から退場しない」
「致命傷を負わない」
そういう意味では、インデックスで基礎をかためて、
優待は信用クロス取引で欲張らないで手堅く、バイオ株のようなリスクの高い
銘柄は腹をくくって備える。
確定拠出年金は、米国、国内株高の恩恵で1年前に比べて+20%超の運用利回りでした。
会社のみに収入源を依存することなく、
今後も、自分なりの投資スタイルを確立して、無茶をしすぎることなく、2026年以降も継続していきたいと思います。
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