• ~サラリーマンパパの子育て教育いろは~

2020年9月14日: 模擬試験、定期テスト、受験スケジュール

2020年9月14日、

ようやく酷暑も終わり、涼しくなってきつつあります。

本日、自民党総裁選が実施され、菅官房長官が、岸田政調会長、石破元幹事長

を破って、自民党総裁に選ばれました。

 

コロナ禍や外交も問題が山積しているなか、新総裁に期待です。

 

さて、高校入試に向けて最近の動きですが、

模擬試験と定期テストです。

 

模擬テスト

 

公立高校のそっくり模擬試験の結果が返却されました。

通常は、外部の試験会場にいき5科目を受験するのですが、

今年はコロナのため、自宅に送付されたテスト問題を

両親で試験監督をして、郵送で提出したものです。

 

結果については、

MK高校 D判定

K高校 D判定

IM高校 B判定

 

そのほかに、チャレンジ校、安全校が提示されて

返却されてきます。

 

受験マンガの最新号は、「ドラゴン桜2」も「2月の勝者」も

模擬試験ネタでしたので、ちょっと悩みましたが、

長年にモーニングもスピリッツも買いました。

 

それなりに、XXみたいに傲慢になったらだめだねとか、

D判定だったらまだチャンスがあるってことじゃん、

次に受けた時にC判定とかにあがったら、すごいやる気に

なると思うよといった話をしました。

 

定期テスト

 

そして、いよいよ定期テストが実施されます。

コロナのため2月いらいの定期テストになります。

本当だったら、夏休み前に定期テストが1回あり、

今度のテストが内申点を決める2回めのテストのはずが、

事実上の一発勝負!

今度のテストで内申点が決定する天王山の戦いに

なってしまいます。

 

私立高校の決定

 

そして、その内申点の結果によって、どの私立高校の推薦が

とれるのか決定します。

 

ようやく理解したのですが、公立も私立も上位校は、

推薦制度はなく、一般受験で合格者が決定します。

 

しかし、中上位の私立高校には推薦制度があり、

 

単願推薦(A推薦とも。必ず入学する約束をする代わりに基準が低い)

併願推薦(B推薦とも。公立高校を受験して不合格の場合は入学する。)

 

があり、その推薦は内申点で決定します。

 

たとえば、V高校の場合必要な内申点は、

 

単願推薦: 5教科17点。(生徒会や英検3級で1点加点があるため、長男の場合は16点)

併願推薦: 5教科18点。(生徒会や英検3級で1点加点があるため、長男の場合は17点)

 

つまり、今度の定期テストで5教科中4を2個取れば(あるいは5を1個でも)

17点に到達しますので、併願推薦を得ることができるので、残りの時間は

V高校の合格が約束された状態で、公立高校に向けての受験勉強ができます。

 

(ちなみに長男はあまり制度のことを理解していなかったので、昨日話をしたときに

えー、併願推薦って落ちることないの。もし、応募者多かったらどうなるのかと

思っていたよとか、シードが取れるってことなのそれってすごいいいじゃんと

いって、今度の定期テストがんばるよ。とやる気になったようでした。

まあ、確かに自分が受験した地方と時代にはなかった制度で、わかりにくいとは

思いますが、何度も話したつもりなのに、よく理解してなかったことにびっくりしました。)

 

しかし、仮に5教科15点(オール3)では、推薦基準に達せず、

その点数で得られる推薦は、CS高校の商業科に単願出願する場合くらいのようです。

(もしかしたら、他にもよい高校があるのかもしれませんが、わりと近場で

検討するとあまりないようです。やはり、高校の方もそれなりの生徒でないと

推薦では入学させてもらえないということでしょう。)

 

今後のスケジュール

 

とにかく、定期テストでどれだけの点数を取れるか。

本当に人生の岐路に立っています。

ここでよい成績がとれれば、私立高校の併願推薦で、

合格確約を得たうえで公立高校の入試に臨めます。

長男は、あまりプレッシャーのかかる一発勝負を

したいとは思っていないので、なんとかそういう

道筋がつけられたらなあと思います。

 

また、試験が終わったら、KM塾の面談にまた

行きたいと話しているので、あらためて相談に

いきたいと思います。

 

今後のスケジュールはこんな感じになります。

 

9月: 定期テスト

10月: 模擬テスト、私立高校の決定

11月: 3者面談。私立高校の決定(単願あるいは併願)

12月: 学校長の推薦決定(単願、併願)

1月: 公立高校の受験校決定

2月: 公立高校入試

3月: 進学高校の決定

 

マラソンでいえば、いよいよ35KMも過ぎたところでしょうか。

なんとか、悔いのないようにラストスパートかけて

頑張ってほしいと思うのみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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