• ~サラリーマンパパの子育て教育いろは~

2020年9月28日: 2度目のKM塾の面談(志望校について、定期テスト対策について等)

暑かった日々から急に寒さも感じるようになりました。
気温差が激しく、衣替えもどうしようかと悩みます。
そんな中で、KM塾の面談に行ってきました。今回、面談をお願いした理由は、

・    先日の面談のあと、長男は定期テストに向けて努力をして、生活態度が変わったことは本当にうれしく思っていました。
・    しかし、残念ながら7か月ぶりに受けた定期テストの結果は厳しいものでした。やはりこれまでさぼってきたつけはちょっと勉強したからといって取り返せるものではなかったのでしょう。
・    こうした厳しい状況の中で、

受験校はどうするのか
⇒ 内申点がたりなくても、V高校を単願にすれば配慮してもらえる可能性があるのか。
⇒ すべて一般受験する場合の受験校はどうするのか。
⇒ 今回の結果、2になりそうな教科がでてしまったが、次回のテストで巻き返してなんとかなるのか。
⇒ 何を勉強するべきか。

やはり、自分で勉強するノウハウがかけていたのではないかと感じています。
まずは試験範囲を教科書と確認するという基本的なことをしていなかったため、得意な社会でも点数を落としてしまいました。

テストが終わったら、何とかしなければいけない気持ちはありそうでしたが、あまり勉強に結びついていない状況で、どうするべきかを相談しました。

面談によるコメント

やはりネット情報だけではわからない、リアルな現場の情報とアドバイスをいただきました。
まず、受験校についてですが、中学校はどこか併願推薦がとれそうな学校を教えてくれるということです。
たとえ、ネットにでている基準点に達していなくても、近所の中学校と高校間のやりとりで、どこかの合格確約はでるということです。
他の私立を受けられなくなるのではないかという質問にたいしても、
YS高校、TG高校、CS高校などは他校の受験の縛りなしで合格確約を出してくれるので、
公立高校とより行きたい私立高校を受験すればよいとのことでした。

実際にどの学校にいけるのかは、定員にもからんできて、思ったより生徒の集まりが悪い場合、基準が下がるという可能性はあるということでした。

学校への志望届については、行きたくない高校を書く必要はないので、
公立のMK高校と私立のKV高校だけ書いて出せば、OKならそのままいくし、
だめなら学校から、別の高校を検討したほうがよいと指導されるということなので、
それをまてばよいということでした。

いずれにせよ、11月の定期テストの結果をもって、中学校の推薦リストに入れるかどうかが、私立の併願確約高校の推薦をもらえるかどうか判断されるようです。

KM塾はウェブサポート(ラインとアプリでの指導)コースがありますので、家族で相談して入会することにしました。
今後の勉強内容についても、長男の最近の成績、答案内容をみていただき、下記の方針で臨むことにしました。

メリハリをつけて科目ごとに

社会 ⇒ 重点科目。よい内申点を目指す。
英語 ⇒ 重点科目。どういう状況でも必要になるので、英単語、英作文を特訓する。
数学 ⇒ 範囲をしぼって勉強
国語 ⇒ 作文を書いてみる。
理科 ⇒ 次の定期テストにでる単元をしぼって勉強

といった方針を決めて、それに使う教材(市販とオリジナル)も用意していただきました。
正直なところ、塾なしでは情報もなく学習内容についても不安だったので、KM塾のウェブコースの会員になれてほっとしました。

方針とやるべきことはきまったので、とにかくやるだけです。どういう結果になっても時間がくればゲーム終了です。
とはいえ、本人のかわりに親が勉強したり受験したりはできないので、あとは祈るのみです。

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