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2019年10月 : サラリーマンの社内TOEIC受験直前対策

英語ブログをやっているはずなのに、ここ最近は関係ない記事ばかりをかいていましたが、今回は久しぶりに英語トピックです。

 

前回の社内TOEICで955点という自己ベストスコアを取ったので、TOEICはしばらくいいかなと考えていましたが、会社の仲間と話しているうちになんとなく受験することにしました。

 

正直なところ、モチベーションはそれほど大きくなく勉強量も少ないのですが、

同僚からは、受験間近になって

「どうやってTOEICの勉強をすればよいのか。どうやったらスコアをあげられるのか」

と質問されるので、直前の対策と試験テクニックについて考えたり実践していることを書いてみます。

過去問題のやり直し

今回は新たな参考書や模擬試験を勉強することはしないで、過去問のやり直しに特化して受験してみることにします。
やる気ねーんじゃないかと思われるかも知れませんが、7回分の問題のなかで間違えた問題だけをやり直して見直しをするというのは効率的な勉強方法ではないかとも考えてやってみることにしました。

 

リスニング問題

 

パート1
絵を見てその状況を説明する英語を選択する問題。

過去に間違えた問題はひねった問題が多く、よく見るとそうかもとおもうような問題。
→ 例えばお店の品物がならんでいるとか。
お店の人が棚にきれいにならべているとか。
よく見たり聞かないとわからない。

→ 男の人がネットカフェのようなところで座ってパソコンをしている。

この答えが、パソコンが設置されている。

というような問題は難しいです。

 

こういうパターンもあるなと思って問題のデータベースとして覚えるのみです。

 

パート2、3、4

 

オーストラリア発音をどうするかが課題。
間違えた問題を聞いて、内容を確認する。
先読みのルールを決める→わからないときは次の問題にひびかないように、問題の放送途切れたら3秒で損切りしてわからなくても次の問題に切り替えるといったルール決めをやりきりたいと思います。

 

リーディング問題

 

全般的に過去に間違えた問題を再確認しています。
とにかく時間配分は間違えないように意識したいです。

パート7は、新聞の記事形式の問題は、難しくて間違えたことが多いので最後に回答することにして、得点しやすいところから着実に取っていきたいと考えています。

果たしてこの対策が正しいのかどうかわかりませんが、今回の社内TOEICはこのまま受験して結果はどうなるのか??
前回は、飲み会の翌日という厳しい日程でしたので今回は体調整えて頑張りたいと思います。

 

最後に関係ないですが、香港のデモが続いています。会社の仕事にも影響がありますし、友人も大変ですので早急な解決を望んでいます。

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